BikEnjoy

Z1000とグロムでツーリングやカスタムを楽しむ趣味のブログです。最近、ラパンSSも仲間入りしました。

【カスタム】Z1000(2018年式Rエディション)のリアブレーキをブレンボ製に交換しました!(新カニ、チタンカラー)

 

今回はZ1000のリアブレーキをブレンボ(新カニ)に交換したのでその内容になります。

 

交換は昨年の夏(今から5ヶ月ほど前)に行ったのですがブログに書くのを忘れていました。

 

私のZ1000は2018年式のRエディションというグレードで、標準でフロントのみラジアルマウントのブレンボM50鋳造モノブロックキャリパーが装備されています。

 

ブレーキディスクもブレンボセミフローティングブレーキディスクが採用されており、ブレーキホースもステンメッシュとなっています。

 

私自身、純正のリアブレーキに不満があったわけではないのですが、以前からリアもフロントに合わせてブレンボに交換して、ブレーキホースも標準のゴム製からステンメッシュにしたい思いがありました(主に見た目です)。

 

しかし、交換してみると見た目の良さ以上に性能向上を感じることができました。

 

 

Z1000リアブレーキをブレンボに交換完了

まずはビフォー

 

これが純正ブレーキです。

 

そしてアフター

カニのラージピストンです。

 

フロントキャリパーに合わせてチタンカラーを選択。

 

ボルト類は純正ステンレスからチタン製に交換しました。

 

こちらがフロントキャリパーです。

 

リアのマスターシリンダーはゲイルスピードを選択しました。

 

交換作業について

 

交換作業は愛知県一宮市にあるしゃぼん玉一宮店さんにお願いしました。

 

 

以前、Z1000のスプロケ&チェーン交換を本店でやってもらってその時もきっちりやってもらったので今回も安心してお願いしました。

 

しゃぼん玉さんはスタッフの方たちのバイクの知識がハンパなく豊富で、相談だけのつもりでも多くの良い提案をしてくれるので心強いです。その分、本人もやる気になってしまいます笑

 

お恥ずかしながら、しゃぼん玉さんのホームページにのせてくれていました。

 

 

リアブレーキ交換の効果はあったのか?

 

前述したとおり、純正リアブレーキのフィーリングに不満はなかったのですが、ブレンボに交換したことでリアブレーキを踏んだら踏んだ分リニアにブレーキが効くことを感じました。

 

私自身リアブレーキはコーナー手前の微妙な減速に使用することが多いのですが、踏み力に応じたリニアなブレーキの効きを実感することができ交換して良かったです。

 

ブレーキダストの量が純正より多いようなのですがまだ私はそこまで実感していません。あまりに多いようでしたらパッドの交換を考えようと思います。

 

 

Z1000プチミーティングしてきました!

 

 

GWの5/4、Z1000つながりのお友達とプチミーティングをしてきました。

集合時間は愛知県一宮市のしゃぼん玉さん。

GW真っ只中だから道も混んでそうだな~と覚悟して向かいましたが拍子抜けするくらい空いていて集合時間の30分前に到着できました。

 

この日は夏を思わせるくらいの快晴。

バイクに乗るのがめっちゃ気持ち良い!😄

装備はクシタニさんのベクトルジャケトとワークマンさんのメッシュパンツで行きましたがこのチョイスが大正解!涼しく快適でした👍️

 

さっそくおじさん二人がZ1000を並べてマジマジと鑑賞します。

会うたびにお互いの仕様が変わってるのでいろいろ話して眺めてるだけでめっちゃ楽しい👌😁

 

ホイールがマルケジーニM7Rに変わってるじゃぁないですか!

ブラックを選択するところに大人のセンスを感じます。

 

ホイールを交換されたことは事前に知ってはいましたが、純正ホイールもブラックなのでそれほど変わった感はないのかな~と思っていました。ところがどっこい全然違いました!

スポークの形状と上品な塗装の艶でここまでバイクの見た目が変わるとは!とても勉強になりました(o^ O^)シ彡☆

 

うーん✨かっこいい✨

私もリアブレーキをブレンボに換えたいな~

フロント同様、チタンカラーの新カニが良いな😁

 

バイクをおかずにご飯3杯はいける笑

と言ってるうちにお腹が空いてきたので、しゃぼん玉さんから徒歩でいけるラーメン屋さんに行きました。

 

「これだ!!製麺」さん😁

 

看板に「寿司職人が作った京都背脂醤油ラーメン」と書かれてました。期待を胸に入店です👍️

 

野菜増量無料とのことなので、もちろん野菜マシマシ背脂多めで注文しました!

 

おーっ‼️美味しそう😋🍴💕

スープが受けのお皿に溢れとるやん。

 

見た目に反してさっぱり飲みやすいスープでした。それでいて旨味をしっかり感じられてとても美味しかった!モヤシのしゃきしゃき感と麺のもっちり感が癖になりそうです。また近くに来たら寄りたいなと思いました。

 

 

 

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【カスタム】Z1000にゲイルスピード タイプRポリッシュ装着!バイクの写真撮影してきた!(ホイール交換)

 

 

先日Z1000にゲイルスピードのタイプR ポリッシュホイールを装着しましたが、作業が終わった頃に辺りは暗くなっててほとんど乗れなかったのであらためて後日昼間に乗ってきました~🏍️✨

 

 

まずはいつもの港で👀📷️✨

 

ホイールが純正のブラックからゲイルのポリッシュになって足元が軽くなりましたね~👍️

 

引き締まって見える純正のブラックも良いですが自分はこっちの方が好みだったりします🥰

 

フロント

 

リア

 

続いては桜の下で👀📷️✨

 

ちょっと早くてまだ4部咲きくらいでした🌸

 

ホイールの重量が減ったことでコーナーがさらに楽しくなりました。

 

 

お次は電車と一緒に🚃📷️

 

JRの長ーい列車見てー

 

近鉄線でアーバンライナー見てー🚃💨

 

 

最後は最近娘とよく来る公園の駐車場へ🛝📷️

リアタイヤを190/50/17から200/55/17にサイズアップしたので迫力増したと自己満足しております😄

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【カスタム】Z1000(2018年)にゲイルスピード タイプR ポリッシュ ホイール(限定100セット) を装着しました!

 

 

つ・い・に

 

Z1000に

限定100セットの

ゲイルスピード タイプR

ポリッシュ ホイール

を装着しました~(o^ O^)シ彡☆

 

タイヤ交換時期まで待とうと思ってましたが我慢できませんでした😅

 

タイヤはブリジストンのBATTLAX HYPERSPORT S23にしました。

 

リアタイヤは純正190/50/17ですが、200/55/17にしちゃいました

(太くなって迫力でました)😄

 

【カスタム】Z1000(2018年)にゲイルスピード タイプR ポリッシュ ホイール(限定100セット) を装着しました!

作業は鈴鹿市のDプロジェクトさんにて。

 

土曜か日曜に作業してもらおうと思ってましたが、あいにく両日とも雨予報…😢

急遽金曜日の仕事後に作業してもらうことにしました。

 

ホイール持ち込みでも快く作業してもらえたので有り難かったです🙏😆

 

タイヤを注文した時にあらかじめホイールを預けてたのでタイヤ交換の日にはホイールにタイヤが組み込まれてました。

 

店内には珍しいバイクが😆

 

自分と同い年のZ1とか旧車がいっぱい👀‼️

 

 

作業はサクサク進んで

リアホイール装着!

 

ええ感じやーん😆

 

眺めてる間に作業終了~(o^ O^)シ彡☆

 

お会計を済ませたころには辺りは暗くなってました。

タイヤ新品だしまっすぐ自宅に帰りました。

 

次回、昼間に写真撮ってブログアップしようと思います😄

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Z1000(2018)のタイヤを交換しまーす(o^ O^)シ彡☆

Z1000のタイヤを注文しに鈴鹿市のDプロジェクトさんに行ってきました。

 

DUNLOP SPORTMAX α-14にするつもりでしたが、フロントタイヤの納期が1ヶ月ほどかかるとのことで待ちきれないので、ブリジストンのS23にすることにしました。

 

やっとXAMのタフライトスチールブラック スプロケ届きました。

納期40日くらい掛かったよ~

スチールの525サイズはこれ以外にかっこいいはありません(知らんけど)。

 

 

ホイールも変えちゃうよ~

 

 

おっさん楽しみ楽しみ~

 

(人´3`*)~♪

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【カスタム】Z1000にベビーフェイスのスプロケカバーを取り付けた(スプロケットカバー・シフトスピンドルホルダー チェーンガードプラス)

 

 

Z1000にビーフェイス製のスプロケカバーを取り付けました。

 

正式にはシフトスピンドルホルダー チェーンガードプラスという名前で、スプロケカバーとシフトホルダーが一体になったものになります。

 

Z1000繋がりのお友達とライコランド小牧店で待ち合わせ。

 

 

今回取り付けたスプロケカバーはコレです。

 ↓

 

純正のスプロケカバーを外して・・・

(ライコランドの駐車場で作業中・笑)

 

外れた(^ω^)

 

無事、装着完了!

 

シルバーが浮いてるけど、近々ホイールをゲイルのポリッシュに交換するのでそれを見越してシルバーにしました。

シルバーの他にはブラックとゴールドがあります。

  ↓

 

作業後は店内をぶーらぶら

バイク談義に花が咲いたところでお茶しに移動~(о´∀`о)

 

Tom’s Coffee innocentさんに連れてってもらいました。

 

入口を入ると渋い旧車のネイキッド。

最近は古いバイクも素敵だな~と思います。

 

バイク談義の続きをしてたらあっという間に17時半(,,・д・)

薄暗くなってきたので解散となりました。

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【カスタム】お洒落は足元から!バイクのホイールにリムステッカーを貼る効果は?同じ車両で比較してみました(Z1000・DIY)

グロム(JC92)にリムステッカー貼ろかな~

と思って買ってみました。

 

H2Cのリムステッカーです。

 

カラーはゴールド。

 

一般的なリムステッカーはペラペラのシールみたいなのですがこれは樹脂でできてるような厚みのあるタイプ。

 

ゴールドの他にホワイトとレッドもありました。

実は私、

これまでZ1000には3回リムステッカーを貼ったことがあります。

 

張る手間はかかるけど足元が変わるだけで結構イメチェンできるので好んで張り替えたりしてます。

 

これはリムステッカーなしの状態です。

 

全体がブラックも締まって見えて好きなんですが、慣れてくるともうちょいメリハリが欲しくなってくるんすよね~

 

で、

初めて貼ったリムステッカーがコレです。

 

MDFというメーカーのもので、メッキみたいな反射するシルバーのタイプ。

これシンプルで好きでした。

 

今考えるとゲイルスピードのポリッシュを選択するもとになったのはコレですね~(ホイールその内換えます)

 

次に貼ったのはこれ~

 

Rエディションのデカールに合わせて蛍光イエローにしてみました。

 

黄色の主張が強すぎたので2枚づつ剥がしてバランス取りました。

 

全体はこんな感じ

 

で、

今の状態がコレです。

 

カウルのRエディションデカールは剥がしました。

 

反射なしのシルバーです。

グレーに見えなくもないですが。

これも気に入ってます。

 

リムステッカー、

正直貼るのは少し手間かかって面倒ではありますが、素人でも割りと簡単に個性をだせるのでおすすめのアイテムです。

 

興味のある方はやってみてはどうでしょうか

(o^ O^)シ彡☆

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【カスタム】散財!ついにZ1000のホイール交換するぜぇーーーーd(≧▽≦*d)

ついに

 

 

ついに

 

 

Z1000のホイールを

 

 

買っちゃいましたーーー

(ノ≧▽≦)ノパチパチ

 

 

全くの予定外でしたが・・・(^_^;)

 

 

前から欲しかったゲイルスピード タイプRのポリッシュ

 

 

今は廃盤となり

 

 

欲しくても手に入れることはできない幻のホイール

 

 

がなんと100セット限定で復刻!!

 

 

予約開始の翌翌日(12/23)に注文したら翌月に到着!(ノ≧▽≦)ノ

 

 

で、

 

開封ー!

 

 

おーーっ!

 

 

ウオォーーーーッ!!

d=(^o^)=b

 

 

キラキラー!!

 

 

箱裏にはエアーバルブ!

 

 

早く付けたい!

 

が、

 

まだ今履いてるタイヤの溝は残っとる・・・

 

換えるのは勿体ないぞ(^_^;)

 

ということで

 

もうちと部屋のオブジェとして眺めとこうと思います(^з^)-☆)^o^(

 

 

Z1000の外装をイメチェンしました。

Z1000 Rエディションの外装をちょっとイメチェンしました。

 

納車(2021年)から現在(2023年)までの2年間を振り返りますと、

カワサキプラザ和歌山に現車を見に行った時の写真①

 

カワサキプラザ和歌山に現車を見に行った時の写真②

 

納車直後の写真①

 

納車直後の写真②

 

2021年にカワサキプラザで2018年式の中古車(フルノーマル・距離4000km)を購入しました。

購入時は前オーナーの趣味で、Rエディションのデカールが全て剥がした状態でした。

 

納車後すぐにハンドル&ミラーをバーエンドに交換。マフラー交換。フェンダーレスなど。

     ⬇️

 

この外観でしばらく乗っていましたが、Rエディションの姿に戻してみたくなって、カワサキ純正部品の2018年式Z1000 Rエディションデカールを購入して貼りました

 

これはこれで気に入っていたのですが、やっぱりシンプルな見た目の方が良くなってきてデカールを全て剥がしました。

 

デカールだけで2万円くらいしたのでちょっともったいなかったけど。

 

これが今の状態

  ⬇️

どうでしょう?

 

デカール有り無しでだいぶ印象が変わりますよね。私自身、シンプルな見た目の方が好きなので今の状態の方がしっくりきます。また気が変わるかもしれませんが笑

 

納車からの見た目の変化としては、ABMのハンドルとワンダーカインドのバーエンドミラーでだいぶ印象が変わっています。

 

好き嫌いはあると思いますが、純正ハンドルのままで下向きのバーエンドミラーにすると視線が腕に被って後ろが見にくいので幅広ハンドルに交換しました。これで視界問題は解決しました。

 

あと、カウルを一部ドライカーボンに交換しました。

 

アンダーカウルとシングルシートカウルはボディスタイルのものに交換しました。

 

フロントブレーキはもともとブレンボM50キャリパーが付いているので、マスターをブレンボの17RCSに交換しました。

ブレーキのタッチがすごく良くなりました。

同時に、クラッチをKOKENのメカニカルクラッチへ交換しました。

 

後はドンツキ解消など諸々の理由でECUの書き換えを行いました。

大きくはこんな感じです。

 

今後もちょこちょことカスタムを進めていこうと思います。

 

それでは~(^_^)/~~

 

 

【車検】Z1000Rエディション(2018年式)5年目の車検受けました。費用、作業内容など公開します。

Z1000Rエディション(2018年式)の5年目の車検を受けてきました。

 

 

うちのZ1000は、2年前(2021年)にカワサキプラザ和歌山で購入して地元の三重県に納車していただきました。

 

なぜ地元じゃない和歌山県で購入したかというと、当時私が欲しかったZ1000Rエディションは新車での販売が終了しており、程度の良い中古を探していたところ、和歌山県でワンオーナー、フルノーマル、走行距離4000kmの極乗車を見つけたためです。

 

三重県から和歌山県まで現車確認しに行って購入した思い出深いバイクです。

 

購入後2年経ち、無事に5年目の車検を迎えました。

 

バイクの調子は絶好調で特に不具合ありません。

この2年で調子が悪くなることも一切なし。

 

走行距離は9000km になりました。

 

カワサキプラザ和歌山から、カワサキプラザ桑名(三重県)にメンテナンスの引き継ぎをしてもらっていたので、スムーズに車検を受けることができました。

 

サイレンサーをビートに交換して、タンデムシートを付けて車検準備完了です。

 

 

【車検】Z1000Rエディション(2018年式)5年目の車検受けました。費用、作業内容など公開します。

車検でやってもらった作業の紹介

今回お願いした作業は下記の4点です。

 

  1. リアのマスターシリンダータンクをNinjaH2純正のスモークタイプに変更
  2. ブレーキオイルはリアのみ交換(フロントはブレンボマスターシリンダーに交換した際、アクティブのオイルに交換したので今回はなし)
  3. エアーフィルター交換(純正品)
  4. ABM製の幅広ハンドルに交換してるので、それの構造変更

 

バイクは1週間ほど預ける必要があったので代車の125ccスクーターに乗って帰ってきました。

 

 

 

車検結果と費用は

車検の費用は税金とか自賠責保険とかコミコミで総額¥85000でした。

 

整備の方から整備内容を細かいところまで説明いただいてカワサキプラザ桑名さんにお願いして良かったと思いました。

 

店内は清潔感があってお洒落な造りですね~

 

ZX-4Rありました。

 

Z900RSの新色のブルー

綺麗な色でとても新鮮。

良い色でした。

 

マスターシリンダータンクもスモークタイプに交換してもらいました。

 

こんな感じで無事に5年目の車検が終わりました。

 

普段、私のような素人が触ってるので、定期的にプロの目で見てもらうと安心感が増しますね。

 

これから2年間また大事に乗っていこうと思います。

 

それでは(^o^)/~~

 

 

【カスタム】Z1000Rエディションにブレンボの17RCSラジアルブレーキマスターシリンダーとコーケンのメカニカルクラッチホルダーを装着しました!

今回は、Z1000 Rエディションに、ブレンボ17RCSラジアルブレーキマスターシリンダー、②コーケンのメカニカルクラッチホルダーを装着したので報告します。

 

前々から換えたいと思ってましたが、やっと実行することができました。

 

 

【カスタム】Z1000Rエディションにブレンボの17RCSラジアルブレーキマスターシリンダーとコーケンのメカニカルクラッチホルダーを装着しました!

Brembo(ブレンボ) 17RCS ラジアルブレーキマスターシリンダー

ブレンボ17RCSラジアルブレーキマスターシリンダーです。

 

最初、19RCSを取り付けようと考えてましたが、Z1000Rエディションに付いてるM50ブレンボラジアルモノブロックキャリパーの推奨マスターシリンダー径は17mmと教えていただいて17RCSに変更しました。

 

先日、シャボン玉さんでスプロケとチェーン交換をした際、17RCSの在庫を確認したら「在庫なし」、「納期は半年から1年くらいかかるかも」なんて脅かされた(本当らしい)ので、シャボン玉さんは諦めて、ナップスさんに確認したら名古屋南店に1個だけ在庫があるのが分かり、条件反射で「買います」と言ってしまいました笑

 

 

先ほど書いた通り、M50キャリパーの推奨マスター径は17mmであるにも関わらず、 なぜかZ1000の純正ニッシンマスターは19mmが採用されています。純正ブレーキのコントロール性に違和感があるのはこれが原因の可能性大です。

 

ちなみにNinja1000の場合は、推奨通り17mmが採用されています。Z1000とマスター径が違うのはどういう意図があるのか、はたまた単純に選定ミスなのかとても気になります。

 

 

切り替えスイッチでマスター径を変更できます。

 

 

EVATEK(エヴァテック) マスタータンクキット

EVATEK(エヴァテック)のマスタータンクキットを装着しました。

 

タンクステーがチタン製で、焼き色が付いているところに惚れてこれを選びました。チタンステーがアクセントになっててめっちゃお気に入り。

 

ちなみに、このタンクキットはナップス名古屋南店に在庫がなかったので、在庫のあったナップス春日井店で購入して、名古屋南店に持ち込んで取り付けてもらいました。

 

ブレーキオイルはアクティブのBF4ブルーにしました。ブルーの他にはレッドとグリーンがあります。

 

KOHKEN(コーケン) メカニカルクラッチのご紹介

KOHKEN(コーケン)のメカニカルクラッチです。

 

Z1000の純正クラッチはアシストスリッパークラッチが採用されてます。そのおかげで、操作感は軽いし、とくに不満みたいなのはなかったけどブレーキ側を換えたらクラッチ側も換えたくなってしまいます。見た目チューンと分かっていながら交換してもらいました。

コーケンのメカニカルクラッチにはもともとこのコーケンマークの穴開きレバーが付いてます。

 

しかし、今回このレバーは使わず、別途ブレンボRCS用のレバーを購入して取り付けてもらいました。

 

ブレンボレバーはこんな感じです。

 

手で持ってる方がコーケンの穴開きレバーです。

 

左右ともブレンボのレバーになって、前から見たときの違和感なくなったかな~

ナップスで作業中の様子

ナップスさんでは作業中の愛車の様子が見られます。

ガラスの横にはカウンターがあって、ゆっくり作業の様子を眺めることも可能です。

 

今回は同じ2018年式Z1000Rエディション乗りのシュウさんが来てくれたのでお喋りしたり食事したりしながら作業が終わるのを待っていました。

 

シュウさんはゲイルスピード製のラジアルマスターシリンダーとメカニカルクラッチを選択されています。ゲイルの操作感もすごく良いし、デザインも主張し過ぎずよく見たらきっちりカスタムされてるってところがかっこいいです。なにしろ日本製というのが品質面や部品調達の面で安心感あります。

交換後の感想

まだ短い距離しか乗ってないので第一印象的なレビューになりますが、感じたことを少し書いていきます。

 

まずブレーキマスターシリンダーですがブレーキレバーのストローク分、しっかりと制動の仕事をしてくれるようになりました。

 

純正ブレーキはM50キャリパーの推奨マスター径17mmに対して19mmと大きいので操作感が俗に言うパツンパツンな感じでした。もう少し分かりやすく言うと、ブレーキを握っていくとしばらくは何事も起こらなくて、あるところで急に効きはじめるイメージです。それが17RCSに交換後はブレーキを少しでも握るとそれに応じてブレーキが効いてくる。握った分量に対して違和感なくブレーキが効くようになりました。この変化には感動しました。指1本で十分車速をコントロールできるところも気に入りました。

 

クラッチの方はもともと軽かったので操作感に変化は感じられていませんが、見た目が良くなったので気に入ってます。

 

ということで今回のカスタムの第一印象を書いてみました。もっと距離を乗ってまた感じたことがあればご報告させていただきます。

 

 

【プチカスタム】バイク(カワサキ Z1000)のタイヤにホワイトレターしてみました!結構雰囲気変わりました。

 

 

Z1000Rエディションのタイヤにホワイトレターしてみました!(日本語合ってる?汗)

 

ちなみにホワイトレターとは、タイヤのサイドウォール部に刻印されている文字を白色で塗ることです。

 

 

やり方は、専用のペンで塗るだけ。

 

正直、めんどくさかったです。

しかし、バイクの印象は結構変わりました。

 

 

【プチカスタム】バイク(カワサキ Z1000)のタイヤにホワイトレターしてみました!結構雰囲気変わりました。

ホワイトレター施工

 

ホワイトレターは今までやったことないので、どんなペンを使って良いのか分かりませんでした。

 

ネットで調べると99工房のタイヤマーカータッチカラーという商品が簡単に塗れて口コミの評価が良かったのでポチってみました。

 

これはペンタイプなので割りと違和感なく塗れました。

 

根気は要りますが、塗るだけなので特に技術力は必要ありません。

 

ですので、私のような無技術者にはぴったりの作業です。

 

これの他に筆タイプもあるみたいですが、ペンタイプの方が塗りやすいみたいです。

 

<塗る前>

 

<塗った後>

どうでしょう。

 

雰囲気変わりましたよね(^∀^*)

 

乾いては塗ってを3回くらいやりました。

 

1回では色が薄かったです。

 

桜の季節に塗り塗りしましたが、右側を塗った時点で根気が底をつき、2ヶ月経ってようやく根気が回復したので左側を塗りました(写真が小さくてすみません)。

 

ホワイトレターとは関係ありませんが、アンダーカウルの下側をラッピングシートでグレーにしてみました。多分そのうち剥がしますが。

 

その他のプチカスタム

にりん館に来ました。

 

ポッシュのキャップボルトカラーという商品を購入(サイズはM10)。

 

 

またまたゴールドにしてしまいました。

 

装着です。

 

ボルトの穴にこれまたポッシュのボルトキャップを付けてみました。

 

ここはゴールドだと見た目が煩くなりそうなのでブラックにしました。

 

 

今回はこんな感じです。

 

次回はお店でカスタムをしてもらう予定です。

 

それでは、今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

【カスタム】Z1000 RエディションのチェーンをEKチェーンのThreeD(スリード)に交換!スプロケはサンスターのスチールに交換しました!

今回は、Z1000Rエディションのチェーンとスプロケット(ドライブ、ドリブン)交換したのでその報告です。

 

作業はしゃぼん玉さん本店にお願いしました。

 

 

【カスタム】Z1000 RエディションのチェーンをEKチェーンのThreeD(スリード)に交換!スプロケはサンスターのスチールに交換しました!

チェーンの交換

チェーンは、EKチェーン(江沼チェーン)のThreeD(スリード)を選択しました。

 

お値段は普通のメッキチェーンの2倍くらいするので悩みましたが、見た目の美しさにやられました。

 

なんとオートバイ用チェーンとしてグッドデザイン賞を受賞しているんですって。

 

 

カラーは、ブラック&ゴールドを選びました。

 

ギラギラの艶が何とも言えぬ美しさ。

 

そのくせ、軽量化もされてて、耐久性も高いというおまけ付き(そっちがメインですがw)

 

ちなみに、ブラック&ゴールドの他には、ゴールド(単色)とシルバー(単色)があります。

 

ゴールド

 

シルバー

 

Zシリーズは、ミドルバイクからビックバイク及びスーパースポーツタイプにお薦めな高性能「スーパースポーツ用 シールチェーン」です。
プレートは「最新の精密鍛造加工による強度を落とさず軽量化された3次元形状」更にピン頭部に穴をあけ軽量化。
チェーン内プレートには㈱江沼チヱン製作所独自の「穴あきプレート」技術も伝承しており、強度を落とさず徹底した軽量化が施されています。

 

スプロケ(ドライブ、ドリブン)の交換

スプロケは前後とも、サンスターのスチールにしました。

 

しかし、これを選んだのが個人的に失敗でした。

 

(Xam(ザム)が在庫切れだったので、あまり調べずサンスターにしてしまいました)。

 

失敗の理由は後ほど写真で。

 

それと、今回、スプロケの歯数を変更してロング化しました。

 

Z1000はただでさえ、超がつくほどのクロスミッションです。

 

中でも、Rエディションはさらにクロス化されてます。

 

ドライブ側(前側)のスプロケ歯数を15→16へ

 

ドリブン側(後ろ側)は43→41へ変更しました!

 

これで6速、100km/hrの回転数は交換前4600rpm→4000rpmくらいまで下がる予定。

 

これで高速移動も耳栓要らず。かなw

 

交換後の写真です↓

個人的に、やってもうた感満載です(ToT)

 

サンスターの525スチールは、純正より純正っぽく、やぼったい形状です。

 

カラーもいかにも鉄製のシルバーが、ブラックの足回りから浮いてしまってます。

 

事前にきちんと調べればよかったです(>_<)

 

スプロケの色はとても大事ですね。

 

スプロケ、早々に交換したいな~

 

走りの方は、スプロケ歯数変更のお陰で高速でのエンジン回転数も予定どおり下がって快適です。

 

心配してた加速感は体感的に全く問題ありませんでした(よかった、よかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

 

各メーカー、スチール製でも520サイズはかっこいいデザインのがあるのに525といったら…

 

(それならアルミにしとけよと言われそうですが、私の場合、耐久性を考えて鉄一択!520へのコンバートもしたくない!←じゃあ文句言うなよwですね)

 

サンスターも520のスチール製スプロケは、ブラックだし肉抜きも攻めててかっこいいです!

  ↓

RKはこれです。

私がもし520サイズのスチールスプロケに交換するならこのRKを選ぶと思います。

  ↓

 

ということで、525→520へのコンバートを考えている方はスチール製でも良いのがあります!

 

私はコンバートしないので少ない選択肢の中から選ぶと…

 

Xam(ザム)のタフライトスチールのブラック一択です!  ↓

 

好き嫌い分かれると思いますが、ブラックの他に虹色みたいなのもあります(これは好きになれない)。

   ↓

これの他にかっこいいのがあったら教えて欲しいです。

 

交換はしゃぼん玉さん本店で。

 

先週来店して交換をお願いしようとしましたが、スプロケの在庫がなかったので翌週に交換してもらいました。

 

しゃぼん玉さんの場合、カスタムは来店した順に行うスタイルです。

 

開店1時間ちょっと前に到着しましたがすでに3人の方が並んでました。

 

Z1000の師匠が見にきてくださいました。

 

私の目指すべき姿のZ1000 Rエディションです。

 

カスタム以外でも、車体は綺麗に保たれてるし見習うべきところが多いですね~

 

ランチはハンバーガーへ

お昼は「アメリカン雑貨&カフェ ウェルカム」に連れて行ってもらいました。

 

ワクワク心踊る外観です。

 

チーズバーガーのセットをいただきました。

 

ボリュームたっぷり、お肉もバンズも美味しくて大満足でした!

 

しかもご馳走になってしまいました。

 

次回は必ずご馳走させてください!!

 

Z1000 Rエディションx2

 

2台並べて良い眺めだな~( ̄ー ̄)ニヤ

 

この写真引き伸ばして玄関に飾ろうかな。

 

 

【カスタム】寒くて乗らない間、Z1000 Rエディションに施したカスタム3つまとめてご紹介します!

冬はカスタムの季節とも言ったりしますよね〜

 

そういう自分も寒い季節はあまり乗らず、時間を見つけてバイクを触っています。

 

今回は最近Z1000に行ったカスタム3つをご紹介します。

 

細かいのばかりで恐縮ですがどうぞよろしくお願いします(*^ヮ^*)

 

 

【カスタム】寒くて乗らない間、Z1000 Rエディションに施したカスタム3つまとめてご紹介します!

1つ目のカスタムです。

 

1つ目のカスタムはアンダーカウルの交換です。

 

 

ボディスタイルというメーカーのものを選択しました。

 

形状的に1つ前の型のZ1000のアンダーカウルと似ています。

 

とりあえず未塗装のまま取り付けました。

 

今後塗装するか、ラッピングするか考え中です。

 

2つ目のカスタム

続いて2つ目。

 

次はフレームスライダーです。

 

 

ビーフェイスのものを選択しました。

 

フレームスライダーはこれまでカワサキ純正オプションのものを付けていました。

 

今回、交換するつもりはなかったのですが、ボディスタイルのアンダーカウルとカワサキ純正フレームスライダーが接触してしまい、アンダーカウルが付けられなかったのでやもなく交換しました。

 

ビーフェイスのスライダーはS1000RRにも付けていたので自分にとっては違和感ゼロ。一瞬で馴染みました。

 

3つ目のカスタム

 

3つ目は、メーターカウルの交換です。

 

 

個人的に大型のスクリーンは好みではないのでこのくらいがちょうど良いです。

 

メーカーはリゾマになります。

 

それでは全体を写した写真で確認してみましょう。

 

真横からはこんな感じです。

 

メーターカウルの高さが絶妙で気に入っています。

 

アンダーカウルは真っ黒だと存在感ないですね〜

塗装しようかどうしようか。

もうしばらく考えます。

 

 

ローアングルだとこんな感じ。

 

今回のカスタムとは別件ですが

ウインカーの白さが気になる・・・

 

ウインカーも見た目スモークのシーケンシャルタイプに交換したいです。

 

キジマ、チャフト、デイトナ、リゾマの4メーカーのどれにしようか考え中です。

 

今回はこんな感じです。

 

最後までありがとうございます。

それでは(^o^)/~~