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S1000RRとグロム でツーリングやカスタムを楽しむ趣味のブログです。

【ワークマン 】気温30℃超の真夏に「アイスアーマー」を着てツーリングしてみた。

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気温30℃超の中、ワークマンのアイスアーマー(上・下)を着てツーリングしてみたので、使用感とかレビューします!

 

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この商品の特徴は

 

  • コンプレッション(体にピタッとするやつ)
  • 吸水速乾
  • 接触冷感

 

ということで、真夏のクソ暑い日にメッシュジャケットの下に着てバイクに乗ったらどうなるか?

 

まずは商品の紹介

 

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半袖になってます。

 

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付属のこういうのを腕につければ長袖としても着れます。

 

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伸縮性はとても良いです。

 

想像してたより、生地に厚みがあってしっかりしてます。

 

コレでほんとに涼しくなるんだろうか。。。

 

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いつもパンツ(ズボン)の下にはインナーを着てるのでこいつも同時に試してみます。

 

真夏の(プチ)ツーリングへ

 

着た瞬間は接触冷感」というだけあって生地が冷たくて気持ちいいです。

 

でも、しばらくじっとしてるだけで、暑くなってきました。汗がでてくる。熱がこもってる感じがする。

 

生地が体温で温まると、自然と冷たくなることはないみたい(当たり前か・・・)。

 

走り出すと、さっきまでの暑さが嘘みたいに涼しい〜。接触冷感の生地が冷えてとても気持ちいい。

 

走行風が当たっている時はめっちゃ涼しい(生地が冷たくなる)。

 

ただ、バイクを降りると、すごく暑くなってくる。

 

コンプレッションで体にピタッと密着してて、内側に風が通らないので、汗が乾いていきません。

 

ゴアテックスみたいに、内側の熱気を外側に逃してはくれないようです。

 

「吸水速乾」と書いてありますがそこまでの効果は望みすぎですかね。

 

それと生地がしっかりと厚みがあるので余計に暑く感じます。

 

だけど、走り始めると大丈夫。

まとめ

 

今回はワークマンのアイスアーマーというインナーを試してみましたが、個人的に真夏のツーリングに使用するのは厳しいと思いました。

 

ずっと走り続けてたら良いと思うけど、止まると暑い(コレがかなり)という欠点があるので、私の使い方ではデメリットの方が大きいかな。

 

真夏は無理でも春とか秋口くらいなら大丈夫かも。

 

ということで、自転車トレーニングやウォーキングの際に使用していきたいと思います。

 

それでは(^-^)/~~