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S1000RRとGROMで「ツーリング」や「カスタム」を楽しむ趣味のブログです。

【カスタム】S1000RRのポジション球LED化!これでヘッドライトの全ての電球がLEDになりました!

今回はS1000RR(2015)のポジション球をLED化したので、その報告になります。

 

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2019/3にヘッドライトを純正ハロゲンから、PROTEC製のLEDヘッドライトバルブキットに交換しました。

 

 

その後、ポジション球もLEDに交換しようと準備はしてあったんですが放置してました・・・汗

 

ヘッドライトがLEDになったことで満足してましたが、バイクをフロントから見ると、ポジション球のみオレンジ色なので、気持ち悪いとは思ってたんですけどなかなか重い腰が上がらず。

 

でも最近、やる気になったので交換作業を行いました。

 

今回取り付ける製品のご紹介 

P1316053190203-1.jpg

こちらが先日交換した、PROTECのLEDヘッドライトバルブキットです。

 

車検対応品でBMWのキャンバスシステムによる「球切れ警告灯」が点灯しないように対策された商品になります。

 

実際、交換後もエラー表示は出ませんでしたし、これを付けた状態で車検も問題なくパスできました。

 

190530-2.jpg

ヘッドライトバルブキットを購入した際に、おまけでポジション球が1個付属されてたので、今回は別にもう1個購入して左右の電球を交換します。

 

190530-1.jpg

これが購入したLEDのポジション球です。

 

ヘッドライトと同じでPROTEC製のものになります。

 

これもキャンバス対応デコーダ付きで、ヘッドライトと同様で「球切れ警告灯」が点灯しないように対策された商品になります。

 

190530-3.jpg

この二つを純正のポジション球と交換します。

 

190530-4.jpg

純正ポジション球は指が入らないほど狭い場所に付いているのでこの工具を準備しました。

 

模型やラジコンなどで使用するタミヤ製のペンチです。

 

190530-5.jpg

ペンチの挟むところが金属ではなく樹脂になっています。

 

これで挟まれる側を壊さないようにします。

 

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交換作業開始します。

まずは純正のポジション球を取り外します。

 

ただ、自分のような不器用人間にとってはこの電球一個を外すだけで一苦労でした。

 

ポジション球が抜けてこないよう、ツメみたいなので固定されてるんですが、最初この構造がよく分からず強引に引っ張ったらツメが折れた (´・ω・`)ショボーン

 

とにかく狭くて外しにくいんで、マイナスドライバーでツメを起こしつつ、もう片方の指(自分は小指しか入らんかった)で配線を引っ張ったら外れました。

 

タミヤのペンチは出番なし(笑)器用な人になりたい・・・(泣)

 

190601-1.jpeg

純正品はこんな感じの色見になります。

 

190601-2.jpeg

LEDに交換します。

 

LEDはプラス、マイナスがあるので逆に付けると点きません。

 

逆に付けても壊れることはないので、光らなかったら逆に付ければOKです。

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交換完了しました。

右側

 190530-8.jpg

 

左側

 190530-9.jpg

 

正面

 190530-10.jpg

 

純正

 P190301-12.jpg

 

 

 

イイ感じになりました (・∀・)ニヤニヤ

 

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