BikEnjoy

S1000RRとグロム でツーリングやカスタムを楽しむ趣味のブログです。

【原付二種】増車検討!「ホンダ グロム」と「カワサキ Z125 PRO」の特徴を比較してみました。

ホンダ グロム 125か、カワサキ Z125 PROのどちらかを増車しようと思ってます。

 

どちらも排気量が125ccで、原付2種に分類され、保険料もそれほど高くなく、車検もありません。

 

不便なところというと高速道路を走れないことくらいかな~

 

 

増車を考えた理由

増車を考えた理由は、S1000RRをもっと上手に走らせたいという思いから生まれました。←いつまでもヘタッピなので・・・(^^;)

 

というのは、自分にとって初めての大型バイクが今のS1000RRでして、腕もないのに200馬力もあるのを手にしたもんだから、いまだにパワーがありすぎてこわごわ乗ってる感じです。←いい訳です・・・(^^;)。

 

自分がお空に召されるのが先か?、S1000RRに慣れるのか先か?っていうのでは危なすぎるので、今一度基本に立ち返って、排気量が低くて、軽いバイクで練習し、そしてS1000RRにも向き合おうって考えてます。

 

軽量、低排気量で使い切れる馬力のバイクを思いっきり走らせられたら楽しいだろーなー(S1000RRではアクセル全開なんてできませんが、この子たちならその思いを叶えてくれる・・・カナ)

 

そうやって真面目に練習すれば、今よりもっとS1000RRで走るのが楽しくなると思うし、バイクのことももっと好きになると思うんです。

 

自分の課題は、コーナー手前でのブレーキングと、コーナー入口から出口にかけてのバンクです。

 

大型に乗り換えてリアタイヤも太くなってバンクさせにくくなったのもあるんですが、やっぱり傾ける恐怖心がぬぐえてないんですよね~

 

以前、山道でコーナーを走行中に砂利にのって転びそうになった経験も恐怖心に繋がってると思います。

 

後から考えると、そんときは山道の各所が工事中で片側通行の区間も多かったので、砂利が多いことは予測できました。

 

でもその時の自分はなんも考えてませんでした(^^;)

 

公道で上手く走るには、刻々変わる路面の状況を常に確認してその路面に応じた走り方をすることが大切なんですね~

 

スポンサーリンク

 

ホンダ グロムってどんなバイク?

kumi01.jpg

kumi02.jpg

  • 全長:1,755mm
  • 全幅:730mm
  • シート高:760mm
  • 車両重量:104kg
  • 原動機種類:4ストローク
  • シリンダ配列:単気筒
  • 冷却方式:空冷
  • 4スト・カム駆動方式:SOHC
  • 総排気量:124cm3
  • 最高出力:9.8ps
  • 最大トルク:1.1kgf・m
  • 燃料タンク容量:5.7L
  • 燃費:67.1km/L
  • ヘッドライトタイプ:LED
  • 価格:351,000円(税込)

 

スポンサーリンク

 

カワサキ Z125 PROは?

kumi05.jpg

kumi06.jpg

  • 全長:1,700mm
  • 全幅:750mm
  • シート高:780mm
  • 車両重量:102kg
  • 原動機種類:4ストローク
  • シリンダ配列:単気筒
  • 冷却方式:空冷
  • 4スト・カム駆動方式:SOHC
  • 総排気量:124cm3
  • 最高出力:9.7ps
  • 最大トルク:0.98kgf・m
  • 燃料タンク容量:7.4L
  • 燃費:54.2km/L
  • ヘッドライトタイプ:LED
  • 価格:345,600円(税込)

 

この2台を比較すると、全長、全幅、シート高はほとんど変わりません。

 

車両重量はZ125のほうが2kg軽いです。

 

エンジン形式もどちらも、空冷4ストローク単気筒(SOHC)で変わりません。

 

エンジンの最高出力もグロムが9.8ps、Z125が9.7psとほぼ同じですね。

 

エンジンの最大トルクは、グロムが1.1kgf・mで、Z125が0.98kgf・mとグロムのほうが少しトルクがありますね。

 

燃費はグロムが67.1km/Lで、Z125が54.2km/Lで、グロムのほうがけっこう燃費いいですね。 とはいってもガソリン1Lで50km以上も走れることがすごいことですが。

 

これだけ見ると、グロムのほうが優れているように見えます。

 

ただ、どちらもその差は許容範囲な気がするので、見た目で気に入ったほうにしてもいいかも。

 

実車を見て考えようと思います(^^)

 

スポンサーリンク