BikEnjoy

S1000RRとGROMで「ツーリング」や「カスタム」を楽しむ趣味のブログです。

【初心者必見】BMW S1000RRのエンジンオイルを交換手順を公開!エンジンオイル、リアスタンド、オイルフィルター、ドレンワッシャーのおすすめはコレ!

今回は、S1000RR(2015)のエンジンオイルの交換を行ったので、その内容や、方法について書いていきます。

 

素人作業ではありますが、もしよかったらオイル交換作業の参考にしていただければ幸いです。

 

 

最初にスタンドでバイクを固定します。

P1013657-1.jpeg

私が使っているスタンドは、J-TRIPのショートローラースタンドと、J-TRIPの初めて受けセットです。

 

スタンドはバイクを安定して固定できるので、エンジンオイルの交換に限らず、持ってると何かと便利です(チェーン掃除にも使えますしね)。

 

何種類かスタンドがあるので、気に入ったものを入手してくださいね。

 

 

 一人で簡単にバイクを立てることができるので安心です!

 

スポンサーリンク

 

続いてカウルを取り外します。

P10126645.jpg

写真の赤丸部分の5箇所のネジと、矢印部分にあるネジ(3本)を取り外します。

 

ネジはトルクスネジになっています。

 

矢印部分のネジは、写真には写っていませんが、カウルを前から見ると2本、下から覗き込むと1本(左右1本づつ)ありますが分かりやすい位置にあるので見つけやすいと思います。

 

P1013667.jpg

カウルを外した時にキズが付かないよう床に何か敷いておくと良いです(私は銀マットを敷きました)。

 

P1012665.jpg

カウルを取り外すとこんな感じになります。

 

P1012667.jpg

ドレンボルトは下側を覗き込むと見つけることができると思います。

 

ドレンボルトの下にオイル受け用の箱を準備します。

 

スポンサーリンク

 

ゆっくりとドレンボルトを緩めてオイルを抜き出します。

 

P1013669.jpg

ある程度抜きだしたら、今度はオイルフィルターを緩めます。

 

P1012666.jpg

オイルフィルターはアストロプロダクツで購入した、自転車のチェーンみたいなのをフィルターに巻きつけて取り外す工具を使用しました(この工具の写真は取り忘れましたが、簡単にネジを緩めることができました)。

 

P1012671.jpg

こんな感じでオイルが流れてきます。

 

オイルフィルターを緩めると、オイルが垂れてくるので、予めクリアファイルのようなもので、オイル回収箱まで道を作っておくと、周りが汚れずにすみます。

 

オイルの抜きだしが終わったら、新しいオイルフィルターを取り付け、ドレンボルトも締めつけます。

 

オイルフィルターはK&N製の型番:KN-164を使用しました。

 

image181220-2.jpeg

このオイルフィルターを選んだ理由は、フィルターの頭に17mmのスパナがかけられるようになっているので着脱が楽になるからです (゚∀゚)ラヴィ!!

 

 

スポンサーリンク

 

そして、新しいオイルを入れていきます。

P1013681.jpg

オイルはBMWの指定オイルの、カストロールパワー1レーシング(5W-40)を入れます。

 

 

 

P1012673.jpg

S1000RRの場合、オイルフィルター交換時のオイル補充量は3.5Lです。

 

まずは、3L入れてみました。

 

3L入れたら、1分間くらいエンジンをかけて、新品のオイルフィルター内にもオイルを循環します。

 

その後、残りの0.5L入れました。

 

その時の、オイルゲージは下の写真の通りです。

 

P1012677.jpg

その後、再びエンジンをかけて、ドレンボルト、オイルフィルターからオイルの漏れはないか確認します。

 

問題なければカウルを元通りにして終了です。

 

ほんとはカウルを取り付ける前に、近所を走って漏れのないことを確認したかったのですが、雨が降りそうだったのでやめときました。

 

走れる状況の時は、そうしたほうが安心だと思います。

 

それと、S1000RRのドレンワッシャーは下記のものになります。

 

 

サイズは、外径:20mm/内径:16.2mm。

 

あまり売ってないサイズのようで、私は何度も間違えて違うサイズのを購入してしまいましたのでご注意ください。

 

スポンサーリンク