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S1000RRとGROMで「ツーリング」や「カスタム」を楽しむ趣味のブログです。

【レビュー】RSタイチ「ドライマスター BOAライディングシューズ」を購入したのでご紹介します。(RSS006)

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今回は「RSタイチ:ドライマスターBOAライディングシューズ」を購入したのでご紹介します(*>ш<*) 

 

 

このシューズに決めた理由は、

  • 防水性が高い
  • BOA(ボア)システムで脱いだり履いたりが楽
  • バイクを下りた後も歩きやすそう
  • くるぶしまでしっかりとガードされているので安全性が高い

 

見た目も「いかにもライダーです」みたいな感じはないので(多少はありますが)、ツーリング先での観光時でも自然に履けると思いこれを選択しました。

 

ドライマスターBOAライディングシューズのご紹介

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シューズの外側に付いている丸いダイアルBOA(ボア)クロージャーシステムになります。

 

このBOAシステムは、今となってはクシタニやエルフのシンテーゼなどにも採用されていますね。

無段階で好みの強さに締め付けられるので、バイクシューズとの相性はとても良いと思います。

 

ちなみにBOAの使い方は、ダイアルを時計回りに回すと締め付けられ、その反対に回すと緩んでいきます。

 

シューズを脱ぐ時は、ダイアルを手前に引くと、とカチッと音がしてロックが解除されます。

 

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履いてみた感想 

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シューズの表面はしっかりと厚みがあり耐久性、防水性ともに高い構造になっています。

 

シフトが接触する部分もしっかりとしているので、無理なくシフトチェンジを行うことが可能です。

 

ソール部分は凹凸があまりない構造になっており、一見すると滑りやすいのでは?と思ってしまいますが、実際はとてもグリップが良く、信号待ちなど片足でバイクを支える時も危ないと思った時はありません。

 

履き心地は、衝撃吸収材がインソールに内蔵されているため、足への当たりがソフトでとても気持ち良いです。

 

難点を挙げるとすると、夏は蒸れやすいということ。

でもこれはその分、冬は暖かいということの裏返しなのでマイナスポイントとは言い切れません。

 

サイズ感は一般のスニーカー変わりませんでした。

私は普段、26.5cmを履くのですが、このシューズも同サイズでジャストでした。

 

シューズの表面がしっかりとした素材でできているので耐久性は高いと思います。

使用しているうちに細かい傷はついてきますがそれほど気にはならないです。

汚れたら水でじゃぶじゃぶ洗えるのでメンテナンスも楽だと思います。

カラーバリエーションも豊富なので気に入った一足を見つけてくださいね。

 

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BOA搭載のおすすめシューズ

BOAシステム」搭載のおすすめの3足をご紹介します。

①RSタイチ:ドライマスターBOAシューズ

 

②RSタイチ:アウトドライBOAシューズ

 

③エルフ :シンテーゼ16シューズ

www.shiba-vilogger01.com