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S1000RRとGROMで「ツーリング」や「カスタム」を楽しむ趣味のブログです。

【二輪教習】一本橋の完全攻略に必要な6つのこと

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私は、2015年に普通自動二輪、2016年に大型自動二輪の免許を取得しました。

 

今でもまだまだ初心者で、下手っぴの素人ライダーです。

 

私が教習所に通っていたころ一本橋はホントに苦労しました。

 

 今思い出すだけでも凹みます (TдT) ウゥ…

 

とにかく全くできませんでした。

 

どうできなかったかと言いますと。

 

橋に乗ってもすぐに落ちる。

 

下手をすると、橋に乗ることさえもできない。

 

いつも教習が終わると、「なぜできないんだろぅ・・・?」「なぜ自分だけ・・・?」という感情が頭をグルグル回って情けない気持ちになっていました。

 

そして、この一本橋という課題がなければなっていつも思ってました。

 

自動車学校に通うのを辞めようと思い、一ヶ月半くらい教習を休んだこともあります。

 

でも、不思議なもので、できるようになるんですね~

 

それはある日突然でした。

 

「あれっ!できてる!!」

「これがコツなのか!!」

みたいな。

 

いろいろ教えてもらったり、YouTubeを観たり、自転車で練習したりして知識はありましたが、それを実践できていなかったんですね~

 

でも共通して言えることは、諦めなければいつかできるようになるということです。

・それでは、私が「これ大事!」と思ったコツを書き出していきます!

まずは、

①橋に対してまっすぐな位置にバイクを止める!

→橋の正面の方が、スタートした時に、余計な気を使わなくて済むので安心感が増しますよね。

 

②上半身はリラックス、下半身はしっかりニーグリップ

→上半身に力が入っているうちは成功しません。 足はバイクに密着させて、上半身はぶーらぶらで力を抜いてください。

 

③橋には勢いよく乗る!

→これ、最初はなかなかできません。ただでさえ細い橋に乗るのは怖いのに勢いを付けてなんてなかなか・・・。 でもこれ大事なんです! バイクは動いている時の方が安定します。 ソロソロってゆっくり橋に乗ろうとすると、橋に乗る段差で「ガタン」てなって、バランスを崩します。深く考えず、一気にいっちゃいましょう!

 

④勢いよく橋に乗ったら、少しリアブレーキをかける!

→かかっているか、かかっていないかくらいで良いです。最初はこの加減が難しいので、もしかかっていなかったとしても大丈夫です。バイクの速度が速すぎたら、半クラでスピードを緩める。完全にクラッチを握っちゃった方が、よりスピードを抑えることができますが、その場合バイクが前に進む力を失うので、ふらつきやすくなるので注意です!ふらついたと思ったらすぐ、クラッチをつないで前に進んじゃいましょう! スピードを緩めすぎるとバイクは不安定になり、バランスを崩しやすくなるので、その点は注意ですね。

 

⑤まずはタイムなんてものを気にせず、おりゃっと渡れるようになってみてください!

→タイムが全然だめでも気にしないでくださいね。渡れるようになるとだんだん自信がついてきます!「あっ!渡れてる!」って感じです。これが一番大事かもしれません。成功体験を積み上げて自信につなげていきましょう! そうすれば自然と速度調節する余裕も生まれてきます!

 

⑥目線は下を見ず、まっすぐ前を見て!

→慣れないうちは細い橋から落ちたくないので、下(橋)ばかり見てしまいます。 これだと上手くいきません。橋に乗ったらまっすぐ前を見ましょう! 前を見ていてもちゃんと橋は見えてると思います! 私の場合、これを意識してからかなり成功率が上がった気がします(看板でも何でも良いので、自分で目印を決めておくのもありですね)。

 

以上6点が、私が一本橋ができるようになったコツです。  

・これで一本橋完全攻略?

上のようなコツをいろいろと書きましたが、これが分かっていたら、すぐに一本橋克服!!とはいかないかもしれません。

 

少なくともですが、私はいきませんでした (´・ω・)

 

知識があってもできるとは限らないんですね~

 

頭が理解してから、実際に体がその通りに動くには経験と時間が必要です。

 

頭で理解したら後は実践あるのみ。

 

同じ失敗でも、何にも理解していないころの失敗とは全く違います。

 

慣れたら必ずできるようになります。

 

今もし、一本橋ができずに悩んでいる方がいましたら、それはあなたが周囲の人と比べて劣っているということではありません。

 

ただ、バイクに乗るという行為に慣れていないというだけのことです。

 

慣れるスピードは個人差があります。

 

人と比べないでくださいね。

 

そうすれば、私と同じように、必ずコツを掴む時がきます。

 

ぜひ、ぞの時まで諦めずに教習に通ってください。

 

その苦労の先には、日常生活では味わえない、楽しいバイクライフが待っています!

 

辛い時もあると思いますが、頑張ってください!! 応援してますねー!!∩(*・∀・*)∩ファイト♪

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